雨
シトシトと雨が降る
小刻みにテンポよく
曇った瞳の濁りを
洗い流してくれる
冷たさを携えて
澄みきり過ぎちゃった
晴れた日の空は
気分をソワソワ
させるから
砂漠に落っこちた
かたつむりみたいに
殻のなかに
閉じこもるんだ
だけどもね
目の前が
暗転するくらいの
頭痛が腕組んできて
不快指数は
上がるけど
それでもね
胸の奥が
乾かないように
濡らして欲しいんだよ
僕の気持ち汲んで
シトシトと雨は降る
小刻みにテンポよく
僕の呼吸と靴音に
寄り添い歩いて
くれてるように
小刻みにテンポよく
曇った瞳の濁りを
洗い流してくれる
冷たさを携えて
澄みきり過ぎちゃった
晴れた日の空は
気分をソワソワ
させるから
砂漠に落っこちた
かたつむりみたいに
殻のなかに
閉じこもるんだ
だけどもね
目の前が
暗転するくらいの
頭痛が腕組んできて
不快指数は
上がるけど
それでもね
胸の奥が
乾かないように
濡らして欲しいんだよ
僕の気持ち汲んで
シトシトと雨は降る
小刻みにテンポよく
僕の呼吸と靴音に
寄り添い歩いて
くれてるように
Bed Room Moon
砂絵の様に
星の瞬き達は
街灯に絡んでは
滲んでいく
馴染んでいく
そして空には
儚さの粒子が
酷くなって
心のうち
悲しくするの
寒くするの
窓の外
目を向けてみたら
満天の輝きに
負けないモノが
ぽつんと佇ん で
いたんだ
見上げる度に
何故か切なくて
それでもなんだか
愛しくて
光の具合が優しくて
いつか感じた
あの気持ちの様で
安らぎを知らぬ
武器みたいに
終わりを嫌う
旅人みたいに
永遠を望む
恋人みたいに
僕は それを
じっと眺め
癒されていたいんだ
星の瞬き達は
街灯に絡んでは
滲んでいく
馴染んでいく
そして空には
儚さの粒子が
酷くなって
心のうち
悲しくするの
寒くするの
窓の外
目を向けてみたら
満天の輝きに
負けないモノが
ぽつんと佇ん で
いたんだ
見上げる度に
何故か切なくて
それでもなんだか
愛しくて
光の具合が優しくて
いつか感じた
あの気持ちの様で
安らぎを知らぬ
武器みたいに
終わりを嫌う
旅人みたいに
永遠を望む
恋人みたいに
僕は それを
じっと眺め
癒されていたいんだ
濡 火
茹だるくらいの暑い
昼下り
ふと 過ぎり繰り返す
頭に響く声
胸を掻き毟る
踏み出す 歩
押し止めるのは
咳込む 煌めき
過剰な小指は
飽和を越えて
破裂し 炸裂する
網膜に焼き付いたまま
我儘な独占的 占有率 限界知れずなの
皆が誰も
それでも…
燃え上がる炎群に
身を焦がして
唄い 飛び続けるよ
水面に揺れ
それぞれの想いを
巡らすように
昼下り
ふと 過ぎり繰り返す
頭に響く声
胸を掻き毟る
踏み出す 歩
押し止めるのは
咳込む 煌めき
過剰な小指は
飽和を越えて
破裂し 炸裂する
網膜に焼き付いたまま
我儘な独占的 占有率 限界知れずなの
皆が誰も
それでも…
燃え上がる炎群に
身を焦がして
唄い 飛び続けるよ
水面に揺れ
それぞれの想いを
巡らすように