FineDay Fineder
きつ過ぎる
朝の匂いで
眼を醒まさせられた
睡眠時間が
足りて無い目頭は
ふてくされるばかり
それくらいは
御愛嬌で
今日 覗き込む
レンズ越しに
何を疑う
位置を変えても
色を変えない
青い様な
灰色の景色は
忘れてきた寒さを
感じ出して
切り取って行く
輪郭を尖らせて
やがては僕に
突き刺さって
暖かさ 赤く 染める
朝の匂いで
眼を醒まさせられた
睡眠時間が
足りて無い目頭は
ふてくされるばかり
それくらいは
御愛嬌で
今日 覗き込む
レンズ越しに
何を疑う
位置を変えても
色を変えない
青い様な
灰色の景色は
忘れてきた寒さを
感じ出して
切り取って行く
輪郭を尖らせて
やがては僕に
突き刺さって
暖かさ 赤く 染める
Agonize
解き放っては
ならない言葉が
あるんだ
この胸のパンドラの匣
残されるのは
希望では無く絶望
開け放っては
いけない思いが
あるんだ
波打ち際の砂の城
崩れ去る事は
当に見えている
欲しい物は
そう 何時だって
崖の上聳えて
腕を伸ばし
さらおうとする度に
奈落の底
突落とされてしまう
見果てぬ夢に
凭れながら
今夜も壊れて
過ぎて行く
飽きずに独り
震えながら
本当の所は
欲しがっている
ならない言葉が
あるんだ
この胸のパンドラの匣
残されるのは
希望では無く絶望
開け放っては
いけない思いが
あるんだ
波打ち際の砂の城
崩れ去る事は
当に見えている
欲しい物は
そう 何時だって
崖の上聳えて
腕を伸ばし
さらおうとする度に
奈落の底
突落とされてしまう
見果てぬ夢に
凭れながら
今夜も壊れて
過ぎて行く
飽きずに独り
震えながら
本当の所は
欲しがっている