なにやら江田が芝居染みた口調で「官僚支配を助長する特定秘密保護法案を自民にすり寄って成立させた渡辺みんなの党はブレた」と連呼している。特定秘密保護法案が、ボジョレヌーボーの解禁日をブログに書いたら逮捕されるという伝説にさらに、官僚支配まで助長するという、もはや「万能批判マシーン」と化していて、こんなもんでマスコミに洗脳されて「特定秘密って怖い。」とか言ってる街頭インタビューのバカって何なんだろう?

特定秘密保護法案では「逮捕される。」という言葉が躍ったが、逮捕令状は裁判所が出し、さらには逮捕されても3段階の裁判がある。よっぽどこじ付けだろそれみたいな「強引な法運用」があれば、裁判所や社会の監視の目が絶対に許さない。危うい部分もあるが、三権分立、基本的人権の憲法下で、特定秘密保護法だけでこれまでの裁判制度も何も全て破壊されると、いやそういう制度すら考慮しないSF的批判には呆れ返る。そもそも地方裁判所では反日判決が連発されている日本で、本当に「デモで睨んだから逮捕」で裁判が成立するとも思えない。

で、そうした中の江田による渡辺批判、これは自分は単純に法律の解釈という事だけでは無くって、戦後民主主義教育の呪縛に縛られた旧態依然とした「野党・左派」か、たとえ野党でも当たり前の軍事や諜報を容認出来る、「国際基準の野党」かに別れる試験紙だったように思える。

江田は感情論・抽象論で「自民にすり寄った」と連呼しているが、そもそも中小野党が「パーシャル連合」して政策を実行するとか言っていたのは、当のみんなの党なのだから、むしろ渡辺は全くブレていない。逆に参院比例で当選した新人を引き連れ、「左派革新はアンチ自民」という呪縛のみ、党利党略で動く江田の方が自分は「プチ小沢」的などうしようもない戦後政治の腐れ具合を感じる。こんな連中がいくら野合して数が増えようが、絶対に成功しない。

防空識別圏で中国側と連絡体制構築を 靖国参拝「今、申し上げるべきではない」産経
安倍晋三首相は9日の記者会見で、中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏に関し「不測の事態を回避するため、防衛当局間の連絡メカニズムの運用を早期に開始するよう中国側に働き掛けていく」と述べ、連絡体制の構築を急ぐべきだとの考えを強調した。「毅然かつ冷静に対処していく」とも述べた。

 昨年12月の第2次安倍政権発足後、一度も開催されていない中韓両国との首脳会談について「胸襟を開いて話し合うべきだ。対話のドアは常にオープンにしている。中国、韓国にも同じ姿勢を取ってもらいたい」と対話再開を促した。

 中国や韓国が強く反対している靖国神社への参拝に自身が踏み切る考えがあるかどうかについて「参拝するか否かを今、申し上げるべきではない」と述べた。


特定秘密保護法案の解説を行った事は良い。もともと靖国参拝も安倍首相には期待していない。(当然いけば称賛する)

が、

>中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏に関し「不測の事態を回避するため、防衛当局間の連絡メカニズムの運用を早期に開始するよう中国側に働き掛けていく」と述べ

これは完全におかしい。

そもそも中国が突然防空識別圏を設定した時の各記事を読み返せば、「尖閣を含む空域への設定は容認出来ない、撤回を」という論調が日米で支配的だったはず。所が、バイデンが撤回要求を事実上、反故にして以降急激に論調が軟化している。

アメリカに抗議するどころか、逆にアメリカの方針に唯々諾々と従う事が正しいのか。それでは民間航空会社に飛行計画提出停止させた事は単なる夜郎自大か?そうでは無いはず。


アンカー青山ズバリ4日水曜日オバマの対中政策?/米国防長官「識別圏設定は手続きが問題」

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