隠岐の島
われこそは新島守よ
隠岐の海の
あらき波風 心して吹け
隠岐の島に行った。
島根の安来に育ち、松江で高校時代を過ごし、芝居の道に入ったが、隠岐の島にいく機会がなかった。
否、行かなかった。
だから、七類の港から船で隠岐にわたる時には色々な思いが胸に迫ってきた。
人は物事に影響を受けたりはするが、実は風景にこそ感じかたを左右されるとさえ思うことがある。
風景は確かなものとしてそこにある。
左右されるのは人間である。
後鳥羽上皇の覚悟に思いをはせる。
文覚上人の墓があるというのは知らなかった。
残念ながらその事は詳しく知ることが出来なかった。
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われこそは新島守よ
隠岐の海の
あらき波風 心して吹け
隠岐の島に行った。
島根の安来に育ち、松江で高校時代を過ごし、芝居の道に入ったが、隠岐の島にいく機会がなかった。
否、行かなかった。
だから、七類の港から船で隠岐にわたる時には色々な思いが胸に迫ってきた。
人は物事に影響を受けたりはするが、実は風景にこそ感じかたを左右されるとさえ思うことがある。
風景は確かなものとしてそこにある。
左右されるのは人間である。
後鳥羽上皇の覚悟に思いをはせる。
文覚上人の墓があるというのは知らなかった。
残念ながらその事は詳しく知ることが出来なかった。
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