〇 ピカソ


創作過程以前旅行雑誌で「るるぶ」というのが出てずいぶんヒットしましたが、その折、恩師の演出家が、『俺は、「ぶるる」を考えている』という話しを聞きました。『遊ぶ、作る、考える』今でも心に刻んでいます。色々物を作っていると、もう仕上げに近いなと思う事がありますが、以前に見たピカソの創作過程の映像を見て、ショックを受けた事があり創作者として肝じていることがあります。ピカソは頭の中にあるイメージからデッサンを描き初めて、かいているうちに前のデッサンと全く違うイメージ、デッサンを重ね、前のイメージをどんどん消していって、当初の絵柄と全く違うものが出来ていきます。でも、仕上がったその画は彼の頭のなかにあった最初のイメージでした。


今までのアメリカが関わった(介入も含めて)戦争、紛争と同じ轍を踏む(自ら地雷を踏む)ことになるかも知れないという反省は無いんでしょうね。情けないことです。

最近、スマホ認知症についての報道や記事があるのですが私は、以前からスマホに頼り過ぎるとバカになる(創造力)が低下すると考えていました。情報を受け取る量は増えているのですが、考える能力が低下します(考えなくても良いと脳が判断して考えるサーキットが削除されていくのです(つまり、使わなくよい部分が削除されていくのです、問題はそれに気づかないことです。

ただ、スマホ認知症についての報道は不備があります。

根拠です。

『スマホを使い続けることによる脳の疲労』というのには原因としては希薄なコメントだと思います。