「熟する鴇」
冬のtomato
季節をとうにすぎたミニトマト。
夏に枯れそうになったが捨て置くに偲びず部屋にいれてやった。赤く成った、うっすらと色づいていた小さな玉が赤くなった…鴇(とき)を待っていたのか…



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先日、『男の隠れ家』特別編集の雑誌「昭和怪物伝」を読んだ。日本の様々な分野の人々(政治、軍、学問、文化、経済)をピックアップしてなかなか良い企画だ。

彼らの生き方に共通した気概のようなものがあるように思う。


サミュエル・ウルマン

年を重ねただけでは人は老いない
理想を失うときにはじめて老いがくる
…人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる
人は…希望あるかぎり若く、失望とともに老い朽ちる




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