エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -94ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
1時間足です。
下げまくってるユーロ円です。エリオットカウント的には、長期での第5波がそろそろ終わってくれていいのにと思って見ていましたのですが、あまりに下げるので、これはちょっと売ってみようかと思い日中からチャートを確認していたものの、まったく戻り目がなく、売り場がなかったのですが、やっとfibo=38.2=102.34の水準まで戻しました。
レートメールを受け取って、ぼちぼちPCを立ち上げてたら、既に反転下降を開始していたので、すかさず成行きでエントリーしました。102.228です。
ストップは、102.40に設定。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
5分足です。

最初の目標は、この上昇のフィボ38.2である101.86です。
おそらく、一旦ここまでは下げるのではないか?ただその下げが単なる調整で再び上昇する可能性もある。
もしも、一旦さがったものが反転する可能性の高い最初の位置がこのラインです。
この理由で、1枚のリミットを101.92に置きました。

もう一枚は、とりあえず100.00にしてあります。

そして、とりあえず順調に下落し、101.92を突破しました。
これで1枚=30pipsだけは確保できました。

残りの1枚のストップを、ここで建値である102.22に変更しました。
リミットは、100.00のままです。
更に雲を下抜けして、再び100円台を目指すかどうかは、相場のみ知るところでしょう。

とりあえず、この直近の下げに対する調整も入るでしょうが、調整ならば建値まで届かないはずだし、建値を超えるのであれば、この下げが推進波ではなかったということですね。

エリオット波動を使えなかったので、期待しすぎずに寝ておきます。
随分と離れましたが、エリオット波動の実践編の其の弐を紹介します。
名前を『N反転法』とします。まぁ名前は今考えただけですけどね。

以前と同じくabcdとなっているジグザグを見つけます。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

こんな感じですね。
分類するなら3つの状況で発生してますね。
①推進波5波の形成中の第1波から第3波
②推進波5波の形成中の第3波から第5波
③調整波のA波からC波がジグザグになった場合

今回は、abcdの終点dで反転するだろうと想定して売買をする方法です。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
つまり、abの値幅とcdの値幅が同じになるだろうと仮定するわけです。

よって、このd点は、abcを形成後にdに向かって進みながら、直前の高値(安値)である点bを超えた時点で、点dの位置の推測が可能になります。

そして前回の手法と同様に、この反転すると想定するところが、一目均衡表での何らかの線に重なるかどうか?モメンタムが買われすぎ、売られすぎゾーンまで達しているか?
という部分を参考にして、エントリーをします。

では、この手法はどの場合に成功して、どの場合に失敗するのか?
①の場合は、一旦思った方向に行くものの、最終的には失敗になります。
②と③の時は成功しますよね。

でも、今回もこの①②③を事前に見分けるのは、難しいですね。
ではどうするか?これも前回と一緒です。全部エントリーをしておきましょう。その上で、上手に撤退すればいいだけです。
もちろんabcdが毎回ab=cdになるわけでもなく、cdが延長することも多々あります。
ただ、それらの失敗の可能性も踏まえて、すべてエントリーをします。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
ユーロ円の日足ですね。
先日のエリオットカウントの第4波の終了地点を修正しました。
やはりあの介入の上昇は、ノイズとしてカウントした方が良さそうです。
ファンダメンタルの影響で、第5波がエクステンションしている状況です。
時間足も見ましたが、ほぼ押し目を作らずに下落の一途ですね。
まだまだ、下がるように見えますが、さてどうでしょう、小さ目のロットで明確な戻り目があれば、入るかもしれません。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX
豪円の日足です。
特にカウントに変更はありません。第5波が延長しています。

ドル円は、横ばいですね。


ドルと円が買われている状況ですね。リスク回避の動きのように見えます。
ただし、極端に振れてしまっているので、なかなか入るのが難しい相場ではないでしょうか?

第5波が明確に終わるには、ファンダメンタルで何らかの材料が出る必要があります。
ギリシャのデフォルト懸念で随分売り込まれたユーロもどこかで戻す必要がありますが、それがデフォルト回避の結果によるのか、デフォルト決定の結果によるのか。今後が楽しみですね。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

ドイツでの可決で、やはり少し1波の上昇が伸びましたが、動きとしては想定の範囲内です。
ただ、伸びた分、fiboの数値も変わってきます。
61.8=103.92にずれますので、ちょっと上の103.95に指値を変更して寝ますzzz
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

ユーロ円の時間足です。
ユーロ円は、先日より買いどころを探していましたが、今日から上昇がありました。
ジグザグの後の第1波です。この上昇が推進派になると見ています。そこで、第1波のフィボを見てみると…
ちょうど、61.8=108.83のラインに一目の雲のラインが重なりますね。なので、モメンタム的にも一旦調整の第2波があり、その後の第3波以降を取っていきたいですね。

おそらく時間的には、今夜12時前後だとは思いますが、所用によって、リアルタイムエントリーはできないので、108.85での指値を入れました。

ここまで下がらずに、ドイツのEFSFの可決でブレイクしてしまえば、仕方なしですね。
慌てて追いかけずに、また下がるのを待ちます。