今日は、リアルタイムでの売買戦略を買いてみますね。
103.752での日足レベルでのB波の終了を仮定した戦略です。
このチャートは、1Hです。サポートラインを割り込んで、一旦はこの103.752でのトレンド転換が起きている可能性が高い状況です。
そして、このラインを割り込んだ後の戻しの深さをFIBOで見ると、61.8の手前で反転しているのが見えます。
よって、このオレンジのラインを描くことができます。
そうすると、仮にこの下落が単なる調整波だったとしても、C波の終点が102.60付近まで伸びることが想定されます。
…とここまでが、想定シナリオです。
では、どうトレードをするのか?
これは2択ですね。
①すぐにエントリーして、ストップは、103.50。第一利確目標は、102.60です。
②レートが102.90を下抜けてからエントリー。ストップは、103.50。第一利確目標は、102.60です。
①が勝率低めのPF高めの戦略で、②が勝率高めのPF低めの戦略です。
個人的には、①が好きなので、102.30付近でそれなりの売りをエントリーしました。
今日は珍しくリアルタイムに報告しました。
103.752での日足レベルでのB波の終了を仮定した戦略です。
このチャートは、1Hです。サポートラインを割り込んで、一旦はこの103.752でのトレンド転換が起きている可能性が高い状況です。
そして、このラインを割り込んだ後の戻しの深さをFIBOで見ると、61.8の手前で反転しているのが見えます。
よって、このオレンジのラインを描くことができます。
そうすると、仮にこの下落が単なる調整波だったとしても、C波の終点が102.60付近まで伸びることが想定されます。
…とここまでが、想定シナリオです。
では、どうトレードをするのか?
これは2択ですね。
①すぐにエントリーして、ストップは、103.50。第一利確目標は、102.60です。
②レートが102.90を下抜けてからエントリー。ストップは、103.50。第一利確目標は、102.60です。
①が勝率低めのPF高めの戦略で、②が勝率高めのPF低めの戦略です。
個人的には、①が好きなので、102.30付近でそれなりの売りをエントリーしました。
今日は珍しくリアルタイムに報告しました。
先週からの自分のカウントに対する違和感と修正について、どう感じどう修正したのかを参考までに書いてみたいと思います。
これを見てください。102.80からの下落を新たな下降推進波の始まりと考えて、第1波、第2波とオレンジのラインで考えました。
第1波に対して、第2波がFIBO68.2を越える深い戻しをしましたが、第1波と第2波については、ありえないというほどのことではありません。
そこで、この始点、第1波の終点、第2波の終点でチャネリングの線を引きます。
大抵の推進派の波動というのは、第3波がこのチャンネルラインを突き抜けて、ラインの修正という作業が必要になるのですが、今回は、第3波と思われた波がチャンネルを抜けるどころか届かずに、更にピンクの○の部分ですが、レジスタンスラインを上抜くという現象が起きます。
ここで、最初の違和感を感じます。
そして一旦下げるものの、同様に二つ目のピンクの○の部分です。
ここまで来ると、違和感というよりは確信ですね。
第3波となるべき強い下降推進波が来ない、どころか戻しの値幅が深すぎる。
つまり・・・これは推進波ではない。調整波である。
いくつかのショートポジションを入れて、半分利確して、残りを安全と思われるところにストップを入れたのだが、この2つのピンクで狩られる結果となった。
そして、週明けに大きな窓を作っての下落し、ここで初めてチャンネルラインをブレイクするが、すぐにチャンネル内に戻る。
そして、この後相場は、反転上昇をする。
第1波に対して、第2波がFIBO68.2を越える深い戻しをしましたが、第1波と第2波については、ありえないというほどのことではありません。
そこで、この始点、第1波の終点、第2波の終点でチャネリングの線を引きます。
大抵の推進派の波動というのは、第3波がこのチャンネルラインを突き抜けて、ラインの修正という作業が必要になるのですが、今回は、第3波と思われた波がチャンネルを抜けるどころか届かずに、更にピンクの○の部分ですが、レジスタンスラインを上抜くという現象が起きます。
ここで、最初の違和感を感じます。
そして一旦下げるものの、同様に二つ目のピンクの○の部分です。
ここまで来ると、違和感というよりは確信ですね。
第3波となるべき強い下降推進波が来ない、どころか戻しの値幅が深すぎる。
つまり・・・これは推進波ではない。調整波である。
いくつかのショートポジションを入れて、半分利確して、残りを安全と思われるところにストップを入れたのだが、この2つのピンクで狩られる結果となった。
そして、週明けに大きな窓を作っての下落し、ここで初めてチャンネルラインをブレイクするが、すぐにチャンネル内に戻る。
そして、この後相場は、反転上昇をする。
そして見ていたのは、この緑のラインです。
反転して上がってきたものの、この緑のラインを抜けるまでは、調整波といえども反転下落の可能性はある。
買いで入るのならこのラインを抜けてからと判断する。
そしてこのラインの手前でもみ合うが上抜けをする。
ここで、上昇の推進派であることを判断し買いのエントリーを行い、雇用統計前にクローズした。
日足レベルでのエリオットのカウントとしては
反転して上がってきたものの、この緑のラインを抜けるまでは、調整波といえども反転下落の可能性はある。
買いで入るのならこのラインを抜けてからと判断する。
そしてこのラインの手前でもみ合うが上抜けをする。
ここで、上昇の推進派であることを判断し買いのエントリーを行い、雇用統計前にクローズした。
日足レベルでのエリオットのカウントとしては
このように見ている。今回の上昇により、1/5からの下落に対するFIBO61.8の戻しを行った。
ここから反転下落をすると想定するが、エントリーするほどの確定要素はまだ出ていない。
新たな下降波動の形成を見て、売りどころを探す展開になると考える。
ここから反転下落をすると想定するが、エントリーするほどの確定要素はまだ出ていない。
新たな下降波動の形成を見て、売りどころを探す展開になると考える。






