
今日の動きを見ていると、107.50に届きませんでしたが、107.38で3波が終わったのではないか?と考えています。
では、そう仮定した場合に、第4波、第5波はどうなっていくのだろうと推測したものが、上記のチャートです。
第4波が第3波の38.2%又は50%押すのではないか?と想定しています。
そして、第5波がその二つの場合から、第3波に対する61.8%の値幅を想定しています。
ただ、この仮定を考えた場合に、気になる点も二つあります。
ひとつは、第2波でフラットを使っているのに、果たしてこの4波は何になるのだろうか?
もうひとつは、第4波の終点としてふたつの可能性を上げたが、2波から4波のラインをベースにチャンネルを引くと、第3波を通り第5波の値幅になるようにするには、第4波の終点が以上に時間をかけないといけないという不自然なものになる。
まだ、チャンネルについては個人的に検証ができていない部分もあるのでなんとも言えない。
いましばらく波形が出てくるのを待つことが必要かもしれない。
エリオット波動を少し勉強したことがある方なら、5波動で進み3波動で調整する。そして、その中で第3波が最も大きな波動になることが多いというのは聞いたことがあるんじゃないか?と思います。
今日は、その第3波を見つけてエントリーする方法を紹介します。
第3波を取るためには、第2波の時点で準備をしておかなければいけません。
大きく分けると、2回そのチャンスがあります。
今日は、その第3波を見つけてエントリーする方法を紹介します。
第3波を取るためには、第2波の時点で準備をしておかなければいけません。
大きく分けると、2回そのチャンスがあります。

一つ目は、上の図です。
第2波の終点を第1波の内部リトレースメントによって推測し、そのターゲットレートで躊躇なく逆張をする方法です。
一般的なフィボでは、38.2%、50.0%、61.8%が使われますが、この第2波では、私の経験則上、50.0%、61.8%、76.4%のが良いと思います。
この3つのターゲットについて、
①全て入って、毎回損切する。
②資金を分割して全てエントリーする。
③狙い澄まして1つだけに掛ける。
といった入り方を私は使い分けていますが、大切なことは二つです。
ひとつは、この一連の仕掛け全体で損失許容額を設定すること。
もうひとつは、必ず第1波の始点を抜けたら損切をすること。状況によってこれより早く損切するのはOKです。
この上記の逆張のタイミングを逃した方は
下の図をみてください。
第2波での反転上昇をして、第1波の高値を越えてきたときです。
これによって、この上昇が第3波である可能性が非常に高くなります。
(拡大型フラットもあるので慢心は危険です)
この抜けたのを確認して、すぐに飛び乗る方法と、第3波の副次波の押し目を狙って入る方法と状況によって使いわけるといいと思います。
ただし、この場合一旦押し目が入るので、すぐにプラスに転じたものの、含み損になる場合が多くあります。ここで微益決済や建値決済をしていると、その後の大きな利益を逃すことになります。この入り方をする場合は、始めから含み損の時期があることを覚悟して入ってください。
損切は、第2波の安値を抜けたら、必ずしてください。状況によってこれより早く損切するのはOKです。
以上が、私の行っている第3波の取り方です。
なお、第2波の副次波の波形や、ハーモニクスパターンなどを利用すると、より精度があがると思います。



