第5波はそろそろ終りなのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

前の記事のチャンネルラインを使った推進波の判断を実際のドル円チャートで見てみます。



これが最初のチャンネルラインです。
第3波が確かに上のラインをブレイクしているのがわかりますね。

ただ、第4波が下のラインに届かなかったのでラインの再構築をします。



おーなんだか第5波がこのラインで抑えられているようにも見えますね。
因みにピンクのラインが第1波と第5波の値幅が同じだったとした時のレートです。

このあたりから考えると、そろそろ下落していくのでは?と予想しています。