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エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


このフラットのC波が非常に綺麗な比率の5波になりましたね。


15mで見るとこちらです。
この109.70付近のショートは、エントリーした人も多かったのではないでしょうか。

ただ、この段階では、この次に来るのが、下落修正波動の第2波なのか?

このパターンですね。

新たな下落推進波動の第5波なのか?


このパターンですね。

どちらかの可能性が高いもののどうなるのか?わからない状況ですね。
ただどちらにしても同じターゲットからの下落を狙えるという点で非常に優位性の高いポイントだったように思います。

では、この2つのどちらになるかをどう判断すべきかというと



このピンクの四角の下落の波形ですね。
ここを見ると、インパルス波に見えます。

となると、ジグザグのA波の可能性もありますし、下落第1波の可能性もあります。

もしも後者の下落第1波だとすると


こんな感じの波形がデフォルト比率です。
この5波のターゲットの107.20は、もうひとつ大きなディグリーでの第5波のターゲットともほぼ一致します。



当面はこの想定で、107.20を最終ターゲットとして狙っていきます。

ただ、前者のジグザグ修正の可能性も踏まえて、適切な位置での分割利確もしていきます。









特に大きな見方の変更はないですね。
上図が第4波フラット形成中の場合。
下図が修正ABC形成中の場合。

これらの想定は、109.60を上に抜けていくと否定されることになります。

この109.54からの反転狙いはおもしろい気もしますね。

ちょうど今が109.31ですので、リスクは枚数で調整して
109.50、109.60あたりにストップを置いて、108.10付近までを狙う感じですね^^

あ、もちろんトレード判断は、自己責任ですよ。



現時点では、このような第4波でフラットを形成し、そこからの第5波の下落があるのではないか?という想定をひとつしています。
この想定は、109.60を上に抜けたら否定されたと考えていいと思います。



もうひとつは、こちらです。
実は、107.62が第5波完成であり、そこからの修正波動が始まっているという想定です。

この両者の可能性を踏まえたエントリーポイントとなると、すこしターゲットを絞りにくい状況にあるように思います。

もう少し、今後の波形を見てから、プランは考えていきたいと思います。



こんな感じですね。未だ第4波の調整中ではないかと見ています。
このピンクの四角の中を動いている間は、まだどうなるかわからない状況で4波継続を考えています。



15mで見てみるとこんな感じですね。このオレンジの四角をインパルス波とは言い難いようにも見えますね。

短期の狙いどころとしては、108.60から70あたりのショートは少し面白そうにも感じますね。