第4波が拡大型フラット優勢か? 2016/04/15 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


このフラットのC波が非常に綺麗な比率の5波になりましたね。


15mで見るとこちらです。
この109.70付近のショートは、エントリーした人も多かったのではないでしょうか。

ただ、この段階では、この次に来るのが、下落修正波動の第2波なのか?

このパターンですね。

新たな下落推進波動の第5波なのか?


このパターンですね。

どちらかの可能性が高いもののどうなるのか?わからない状況ですね。
ただどちらにしても同じターゲットからの下落を狙えるという点で非常に優位性の高いポイントだったように思います。

では、この2つのどちらになるかをどう判断すべきかというと



このピンクの四角の下落の波形ですね。
ここを見ると、インパルス波に見えます。

となると、ジグザグのA波の可能性もありますし、下落第1波の可能性もあります。

もしも後者の下落第1波だとすると


こんな感じの波形がデフォルト比率です。
この5波のターゲットの107.20は、もうひとつ大きなディグリーでの第5波のターゲットともほぼ一致します。



当面はこの想定で、107.20を最終ターゲットとして狙っていきます。

ただ、前者のジグザグ修正の可能性も踏まえて、適切な位置での分割利確もしていきます。