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エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。





このような感じで、第4波が形成中ではないかと、見ています。

ただ個人的には、この4波を取れるワンチャンスは



ここでした。この最初の反転を拾えれば、第4波の大抵の状況で利益を出すことができます。

ここを逃すと、リスクの割にリワードが少なかったり、ポジションを持ってからストップを動かせず、リスクを減らせない等の状況になりがちです。

今回は、このピンクの丸をピンポイントで拾うことができませんでした。

こんな時は、第5波のスタートを見極めて、5波中の2波の戻しを拾えるまで待つのが無難だと思ってます^^



ドル円です。結構下げましたね。

107.66で3波は完成したと見ています。
109.58で4波が終了、106.98で5波と想定しています。

来週このまま108.20を下回らずに、109.58まで上昇すると、第4波のジグザグが完成することになります。第3波に対するFRにも該当するので、この109.60付近でのショートは狙っていきたいところです。




ドル円です。

想定していた109.70は到達しましたが、まだまだ底を探るような動きをしていますね。

第3波のエクステンションの可能性もありますね。

とはいえ、予定どおり109.70で、全てのショートを利確してしまったので、ポジションはありません。

3波の位置がまだ、確定できないので、上記の4波と5波の位置も暫定で入れてあるだけです。

昨日と同じになりますが、この下落の後の戻しが狙いやすい修正波動が出れば狙っていきたいと思います。




ドル円です。

110.90は、すんなりと抜けていきましたね。
予定どおり一部を利確し、次のターゲットの109.70付近を狙っています。

そこで、4波の戻しからもう一回下落をこの図では想定していますが、一旦109.70に向けて徐々にポジションを軽くしていきます。

その後の下落の止まった位置を見つつ、第4波のターゲットを想定し、綺麗な波形で戻してきた場合は、ショートを入れていきたいと思います。
そうでない場合は、しばらくは様子見の期間になるかと思います。



ドル円です。

あまり先週に書いた記事と変わり映えはしないのですが、気になる点があるので少しだけ。

ちょっと、下落速度が思ったよりも遅いんですね。

もう少し早い段階で、このピンクのチャンネルアンダーラインを割り込んで来るかと思いましたが。
このままズルズルと下げるようなら、110.90付近で下落が止められる可能性もありますね。

取りあえず、想定どおり110.90付近ではポジションを減らしたいと思います。