エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -26ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

みなさんは、自分の成績をしっかりと把握していますか?
よくダイエットでも、まずは毎日体重計に乗りましょうといいますよね。
毎日乗ることによって、無駄な間食や食べ過ぎを減らしたり、エレベーターをやめて階段にしようとかの選択をすることができるようになります。
FXでも、昨日は無駄なポジションもってしまったなぁ。だから証拠金が減ってしまったんだ。
昨日は、無駄なポジション持たなかったぞ→資産が減らなかった。
こんな感じで、自分の行動とその結果の因果関係をしっかりと認識できるようになります。

もちろん、トレードノートをしっかりつけていろんな情報やその時の感情等を書き込めるのならベストです。
ただ、それができなくても毎日必ず前日の増減だけでも記録してから、その日のトレードに臨むだけで、グッと無駄なエントリーが減るのではないかと思います。

私も普段自分の作ったデータベースに入力しています。
それはACCESSなんですが、今日は簡易版をエクセルで作ってみました。



入力できるデータ数は、100にしました。黄色の部分に毎日の損益を入力すると、グラフが出来上がる仕組みです。

そして、このデータから未来の収支予測もできるようにしています。



これは、何を元に予測しているかというと



入力した毎日の損益を元にして、乱数を使ってランダムに過去の損益のいずれかのデータを選択するようにしています。
そして、それを累計しています。
ついでに過去8日間の標準偏差を出して、ボリンジャーバンドも出るようにしています。

何もないセルでDELETEキーを押してもらうと、乱数が更新しますので、異なる未来予想が表示されます。

この更新毎に、グラフの形が大幅に変わってしまう方は、トレードに安定感がないので、自己の本来の能力以外の確率の歪みによって、大きなマイナスになるリスクがあるのでご注意してください。
もちろん、逆に大勝して一気に資産増の可能性もあるということにはなりますが。

えーここで、本日はいつもご訪問いただいている皆様の中で、ご希望の方にこのファイルをお渡ししたいと思います。

ご希望の方は、コンビニの募金箱に100円以上募金した画像を添付の上、送り先のメールアドレスを連絡してください。

このファイルの二次加工及び再配布は、問題ありません。




ドル円です。少し前に遡って整理してみましょう。

この左側の青の四角の上昇は、おそらく推進波で間違いないでしょう。
ただ、第5波が延長しているように見えますが、第3波が延長したのかもしれません。
この区別をつきつめてもなかなか困難な上、あまりメリットがないので、ぼんやりとさせたままにしておきます。(ホントは、明確にわかれば次のフラットの終点予測の参考になるのですが)

そして右側の赤の四角ですが、個人的にはこのままフラットを形成するのではないかと考えています。
既にB波まで完成し、C波の下落に差しかかっているというかもう半ばを経過したようにも見えます。ここをもう少し詳しく見てみます。


こんな感じですね。
もしもフラットになるとすれば、この緑の水平ラインの123.50を下に抜いていくのではないかと思います。
レギュラーフラットなら、123.11も想定できますが、ランニングフラットであればそこまで下げません。

ただこれがフラットではなく、


W波、X波からのトライアングルなんてのも有りなわけです。

現状の可能性の幅からすると、なかなか優位性のあるポジションが取りづらいのが現状です。
今週は雇用統計も控えていますので、大きな動きが想定されます。
だいたいそういう時は、エリオットカウントも上に行っても下に行ってもおかしくない波形になります。

雇用統計前に、123.10付近まで下げた場合は、ロングを入れていく予定でいます。





{AD3C43CB-C83C-41CF-BA28-FA149441AD56:01}

ネットで、ブライワックスの前に、サンダーとオイルステインをやっておくと仕上げが全く違うとの話なので、集合材で試してみました。
これがサンダーかけた状態です。
これにオイルステインを塗ってみます。
色は、ウォールナットにしてみました。
{D40FA79B-D3C2-43DB-BC3A-47F988804A63:01}

こんな感じですね。
ここから1時間乾燥させてから、ブライワックスを塗ってみました。
{8F5C495E-B23C-4C9D-8A67-2F179F310F31:01}

うーん、写真だとわかりにくいですね。
少しツヤと色ムラが着いた感じです。

使った所感としては、オイルステインは色が木材に染み込む感じです。色が一気に入るので、軽く塗ろうが関係なくオイルの色になるので、最初に本当にその色でいいのか?を裏側とかで確認したほうが良いですね。何色も持っていた方がいい感じですね。

ブライワックスは、ワックスというだけあって、表面にコーティングを乗せる感じなので、重ねればそれなりに色も付きますが、オイルステインのように木材の色そのものを変える効果はないですね。
おそらく使い込むうちに色あせが出て、それに重ね塗りをしていくと、味のあるものが作れそうですね。

元々アンティーク材を使う場合は、ブライワックスのクリアーで色を付けずにコーティングだけして、ツヤを出さない方がせっかくの持ち味を生かせるように感じます。

{1F2DEDD3-E69E-4F3D-860E-116751FEF3D2:01}

これは、今日海で拾った流木?です。
このペンキの剥がれ具合がいい味を出してます。
{BC67671F-373F-464E-A9C6-80F78F92AE58:01}

裏面はこんな感じです。

これをどうやって使うか?
表面は、ガサガサで人の肌が触れる場所には適さないし、これを綺麗にしたら風合いは無くなるし…
手の届かない飾り棚の板かなーとか
あえて、白のペンキをアンティーク風に塗ろうか?悩み中です。





ドル円です。上記のようにフラットを形成していくように想定していますが

拡大型フラット、ランニングフラットの可能性を考えると、このC波の終点のターゲットをA波やB波の値幅から推定するのは、なかなか困難です。

となると、C波の5波構成を見ていくしかないのですが、少し汚いですね。
1波、2波、3波の下落で123.50付近まで下げてからの
124.00で4波と見える感じもします。

A波=B波=C波だとした場合の推定値は、上のチャートで、123.10です。
C波の5波構成で、3波=5波とすると、下のチャートで123.13です。
このあたりまでの下落を想定できるように思います。

ただ、来週も雇用統計前ということもあり、オルタネーションからもすんなりとした下落ではなく複雑な動きが予想されますので、中途半端な位置で入ってリスクを大きく取るよりは、少し休憩する時期でもいいように思います。

昨日に続き来訪ありがとうございますm(_ _)m
{FD662CFA-3F16-467D-97BF-41D3766DB349:01}

ちゃんと、更新しろという無言の圧力にも感じますが、昨日もPCつけようとしましたが、気がついたら朝でした。

このアクセスを少し分析してみると
基本的に直近の記事へのアクセスが多い中、たまに古い記事へのアクセスがあります。
では、20位迄に入った記事の中で古い記事Best3を紹介します。

http://s.ameblo.jp/morienus/entry-12053899206.html
『120.30のカウンターと124.20の追い掛け』

『ガートレー222を使ってみる』

『二重反転ダブルリトレースメントについて』

以前ブログを一年程、休載していた時にも感じましたが、やはり日頃の忘備録の様な賞味期限や旬のある記事も読みやすいのですが、誰かが困った時や調べようと思った時に、辿りついてもらえるような、中身のあるしっかりとした検証された記事を書いていくように心掛けていきたいと思いますm(_ _)m

本当にリピーターの皆様のアクセスがブログを書く意欲につながります。ありがとうございますm(_ _)m
週末は、更新有りませんのでよろしくお願いしますm(_ _)m