エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -25ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円ですが、123.00から始まる上昇チャンネルを大きく割り込んできましたね。
赤丸の部分です。

そうすると、この下落の前の上昇125.27で一旦上昇波動は終わったと考えていいのではないかと思います。

すると、そこから下落波動ということになります。
ただこの下落が123.78で止まったのか?もう一段下げるのか?
これは分かりずらいとこだと思います。

ということは、この時点で上がると思って買うのも、下げると思って売るのもあまり優位性がありません。
どちらかというなら、124.65をストップにして、売りを仕掛ける方がよさそうですが、124.61からの下落を細かく見ても、そこまで下落インパルス確定には見えません。

このインパルスを確認してから売りはOKだと思います。

また、その売り場を掴めなかった場合は、


この辺りの123.16ロングを狙っていくのがいいのではないかと思います。

逆に、このまま上昇してしまった場合は、飛び乗らず、逆張りをせずに波形が出るのを待ってみると良いかもしれません。

昨日から人民元の切下げで波乱が発生していますね^^

今日は、ローソク足について少し掘り下げて考えてみます。
緑が上昇、オレンジが下落のローソク足です。



この右と左、見比べてどちらが上がりでしょうか?
既に昼にこのクイズを解いた方はスルーしてください笑

左は、長い上髭を付けていますね。
右は長い実体の上昇の後に、長い実体の下落です。

さて、どうでしょうか?

答えは、どっちも同じです。



実際には、この一番左の波形が本来の値動きです。
これをどちらもローソク足で表現したものです。
左と右の違いは、少し横にずらしただけです。

つまり、何が言いたいのかというと、もしも最初の二つのローソク足で異なるイメージを持ったとして、異なる判断をしているとすると、実際の値動きは、曲線による波形なのに、それをローソク足というアイコンを上乗せしたことで、不必要なバイアスを自分にかけていることになります。

例えば、左のローソク足を見て、「長い上髭が出ているから反転の兆候だ」と判断するのなら、同様に右側のローソク足を見ても判断しなければなりません。

では、ひとつのローソク足ではなく、特定のローソク足の連続によるパターンについては、どうでしょうか?



実体の陰線が3回連続で続きました。
黒三平とか三羽烏と言われるパターンですね。
このあと、実際には上がるのでしょうか?
それとも下がるのでしょうか?

では、これをドル円で確認してみましょう。
使ったデータは、2004年から2015年までの1時間足の65,000件です。


結果はこちらです。
実線の値幅というのは、陰線があまりに短いとそれを陰線と認識できないと思うので、0.1銭以上の値幅があるものだけを陰線としました。
すると、この黒三平が出たのは、386回でした。
そして、黒三平が確定した次の始値で取引した場合、その終値の時にプラスになっている回数、プラスになった場合の合計値、平均値を出してあります。
同様にマイナスになっている回数、合計値、平均値もだしてあります。
結果として、売った方が利益を出せることになります。

同様に、2時間後の終値、3時間後の終値の場合も出しています。
すべての場合において、売った方が利益がでたことになります。

では、陰線の設定をもう少し狭くして、0.05銭以上あれば陰線としてみます。



こんな結果です。売りですね。

最後に、0.2銭以上を陰線としてみます。



おや、わずかですが逆になりましたね。
これ実は、0.3銭にすると、また売りが有利となります。

この検証をもって、黒三平が役に立たないと言っているわけではありません。

黒三平もローソク足も、人が見やすくするために、判断しやすくするためにつくられたものだけども、その奥に本質としての値動きがあり、波形があるわけです。

それを安易に「ヒゲが出たから・・・」とか「黒三平が出たから・・・」といって使っていては、うまくいきません。使うのであればもっとそこを突き詰めて、状況を細かく分析し、統計を取り、本当に使えるスキルを身に着けていくことが大切なんじゃないかと思います。

エリオット波動や、各種インジについても、もちろん同様です。
自分の大切な資金を掛けるのだから、自分の使う武器くらいは、ちゃんと手入れしてその特性(弱点)を知っておかないと、いざという時にチカラを発揮してくれません。

この夏休みに少し見直してみてはいかがでしょうか?


先日は、収支モデルのブログに沢山のメッセージ頂きありがとうございますm(_ _)m

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また、本当に募金の画像を送って頂いた皆様ありがとうございますm(_ _)m

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大半の方は、画像無しでのメールだった事を暴露しておきます笑

そして、お二人程の方から、トレード内容のご相談がありました。

お一人の方は、内容の公開をしても良いとの許可を頂いてますので、このブログでその辺りを解説していきたいと思います。

また、週末位にはと思います。

皆さんは、子供の頃の夏休みの思い出はどんな感じでしょうか?

私は、田舎だったので、毎日クワガタを採取するという夏休みを過ごしていました。

私の学校区には、毎日白いワゴン車で、クワガタを買取しているオジサンがいました。
コクワガタを50円から100円
ノコギリクワガタを100円から200円
ヒラタクワガタを100円から300円
で買取してくれていました。

今思い出すと、この頃から変動相場制でしたね。

そして、近所の子供達6人で協力して、荒稼ぎをしていました。
明け方4時に毎日集合し、2時間山を回って大量に取っていました。

最初の1人が全種類を入れたカゴを持って、コクワガタだけ売りに行くのです。
その時に、大抵オジサンは、ノコギリクワガタやヒラタクワガタを売れと言うのです。そこで、最近はなかなか捕まらないというデマを流します。そこでオジサンから買値を聞き出すのです。最初のひとりはどんな値段を出されても断るルールにしていました。
そしてオジサンが最後に出した値段がいつもより高ければ、みんなでゾロゾロ売りに行くのです。
そして毎日ひとり500円位のおこずかいを手に入れて、駄菓子屋で豪遊する夏休みを過ごしていました。

「あのオジサン◯◯だよねー」と子供ながらに素直に見下してました。

ただいま思うと、おそらくそのオジサンは、子供達から安く買い取り、ショップにはるかに高い値段で卸していたんだろうなーと思います。

この季節になって、いつもオジサンの止まっていた場所に、クルマが無いのを見ると、なんとも言えない郷愁を感じます。



ドル円です。

しばらくやりにくい状況が続いていますね。

第1波が124.47で完成し、そこから修正波がスタートしているという見方には変更ありません。
その124.47からの、123.56-124.09-123.00までがジグザグになっているのも変更ありません。

難しいのは、この123.00からの上昇ですね。
第1波の高値の124.47を越えて来てはいるんですが
推進波と想定すると、チャンネルをブレイクせず、第1波に対して第3波がFE1.00を越えず。
との状況です。

となると、この上昇は推進波ではなく、修正波ではないか?という想定もできますね。
ジグザグのA波からのジグザグのB波となり、ここから下げてのC波となって、拡大型フラットとなる想定ですね。

第3波の可能性が低いところを第5波の上昇を狙うのもなかなかリスクが高いので、
今回は、上昇推進波であることが否定されてからのショートがいいんじゃないかと思います。
チャンネルのベースライン割れ、又は124.10を割れてくるとことですね。
先週に引き続き無理に入って資産を減らすほどリスクを取らなければいけない相場でもないので、のんびりと入るべき時だけ入るようにして、大きな動きが出るのを待つくらいのスタンスでOKだと思います。

夏ですねー

暑いですねー

溶けちゃいそうですねー

おんなの子の露出度が上がるのは、とっても有り難いんですけどねー

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