売るのも、買うのも | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円ですが、123.00から始まる上昇チャンネルを大きく割り込んできましたね。
赤丸の部分です。

そうすると、この下落の前の上昇125.27で一旦上昇波動は終わったと考えていいのではないかと思います。

すると、そこから下落波動ということになります。
ただこの下落が123.78で止まったのか?もう一段下げるのか?
これは分かりずらいとこだと思います。

ということは、この時点で上がると思って買うのも、下げると思って売るのもあまり優位性がありません。
どちらかというなら、124.65をストップにして、売りを仕掛ける方がよさそうですが、124.61からの下落を細かく見ても、そこまで下落インパルス確定には見えません。

このインパルスを確認してから売りはOKだと思います。

また、その売り場を掴めなかった場合は、


この辺りの123.16ロングを狙っていくのがいいのではないかと思います。

逆に、このまま上昇してしまった場合は、飛び乗らず、逆張りをせずに波形が出るのを待ってみると良いかもしれません。