ブライワックスとオイルステイン | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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ネットで、ブライワックスの前に、サンダーとオイルステインをやっておくと仕上げが全く違うとの話なので、集合材で試してみました。
これがサンダーかけた状態です。
これにオイルステインを塗ってみます。
色は、ウォールナットにしてみました。
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こんな感じですね。
ここから1時間乾燥させてから、ブライワックスを塗ってみました。
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うーん、写真だとわかりにくいですね。
少しツヤと色ムラが着いた感じです。

使った所感としては、オイルステインは色が木材に染み込む感じです。色が一気に入るので、軽く塗ろうが関係なくオイルの色になるので、最初に本当にその色でいいのか?を裏側とかで確認したほうが良いですね。何色も持っていた方がいい感じですね。

ブライワックスは、ワックスというだけあって、表面にコーティングを乗せる感じなので、重ねればそれなりに色も付きますが、オイルステインのように木材の色そのものを変える効果はないですね。
おそらく使い込むうちに色あせが出て、それに重ね塗りをしていくと、味のあるものが作れそうですね。

元々アンティーク材を使う場合は、ブライワックスのクリアーで色を付けずにコーティングだけして、ツヤを出さない方がせっかくの持ち味を生かせるように感じます。

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これは、今日海で拾った流木?です。
このペンキの剥がれ具合がいい味を出してます。
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裏面はこんな感じです。

これをどうやって使うか?
表面は、ガサガサで人の肌が触れる場所には適さないし、これを綺麗にしたら風合いは無くなるし…
手の届かない飾り棚の板かなーとか
あえて、白のペンキをアンティーク風に塗ろうか?悩み中です。