これは、自分がFXを始めた2,3年前に一度考えて断念したのですが^^
再び思考してみます。ノーリスク・ローリターンの手法です^^
業者の倒産、FXというシステムに対する変化等の通常にトレードをやっているリスクはあります。
でも、為替変動でのリスクはありません。
そこで、倒産のリスクも少なく、もちろん信託保全をしている業者でこの手法を行います。
実際に今日から小額で試してみる予定です。
上手くいきましたら、ブログにUPしていきます。
効率的市場仮説をご存知でしょうか?ランダムウォークを説明できる理論です。
現在の価格は、将来に対するあらゆる情報を織り込んで形成されており、世間にある情報をもとに恒常的に利益をあげることはできないという考え方です。
とっても顕著にわかる例としては、大きな経済指標の発表前には、市場にはいろいろな情報が出回り、その情報を基に先行して売買が行われます。そして発表が予想どおりであれば、発表時に大きな値動きは起きません。
でももしも本当に正しい情報をできるだけ早い段階で入手できていたら、もちろん自分だけ勝てますよね。
では、私達はどんなルートで情報を入手していますか?
自分は、無料のWEB上のニュースを見てます。
では、その情報の正確さはどの程度でしょうか?
更には、自分が入手した時点でその情報は、どの程度出回っているのでしょうか?
WEB上で無料で見れるニュースの価値とは、その程度です。
後から何が起きたのかを知るには、役に立つけれど、売買の判断をする材料にするには、遅すぎる情報なわけです。
自分が、1時間前にUPされたニュースを手に入れた時点で、市場は既にそれらの情報を織り込んだ価格形成が終わっています。
ただ、そういった情報を基に売買すると、トレードした時に安心感があり、メンタルが安定しやすいというメリットはあります。
逆に、それにこだわりすぎて、価格の変動を客観的に見れないというデメリットも大きいと思います。
現在の価格は、将来に対するあらゆる情報を織り込んで形成されており、世間にある情報をもとに恒常的に利益をあげることはできないという考え方です。
とっても顕著にわかる例としては、大きな経済指標の発表前には、市場にはいろいろな情報が出回り、その情報を基に先行して売買が行われます。そして発表が予想どおりであれば、発表時に大きな値動きは起きません。
でももしも本当に正しい情報をできるだけ早い段階で入手できていたら、もちろん自分だけ勝てますよね。
では、私達はどんなルートで情報を入手していますか?
自分は、無料のWEB上のニュースを見てます。
では、その情報の正確さはどの程度でしょうか?
更には、自分が入手した時点でその情報は、どの程度出回っているのでしょうか?
WEB上で無料で見れるニュースの価値とは、その程度です。
後から何が起きたのかを知るには、役に立つけれど、売買の判断をする材料にするには、遅すぎる情報なわけです。
自分が、1時間前にUPされたニュースを手に入れた時点で、市場は既にそれらの情報を織り込んだ価格形成が終わっています。
ただ、そういった情報を基に売買すると、トレードした時に安心感があり、メンタルが安定しやすいというメリットはあります。
逆に、それにこだわりすぎて、価格の変動を客観的に見れないというデメリットも大きいと思います。
MT4和訳リファレンスについて
普段のチャートでメタトレーダーを使っています。
やはり、いろいろな意味で自由さがあり便利なんです。
ただ、自分なりにいじろうと思うと、それなりの知識が必要になります。
もちろんイイ本がありますが、また今度それは紹介します。
今日紹介したいのは、ヘルプ機能です。
通常F1を押すと出てくるのですが、当然ながら英語です。
それを、日本語で表示させてくれる素敵な方法がありました^^
http://www.dr-ea.com/meta-blog/mql/mqlreference-metaeditor.html
こちらです。
ひじょーに助かってます。MT4を始めたばかりで、壁にぶち当たってる人や、一旦諦めて挫折したかたは、これが大きな助けになると思います。
ちなみに自分は、まだシステムトレードをする力はないので、MT4は主に売買アイディアをバックテストするのに使ってます。
今日は、ストキャスの使い方について書いてみたいと思います。
KラインやDラインが80を越えると買われすぎ、20を下回ると売られすぎと言われてます。
では実際に見てみましょう。EUR/JPYの先週の60分足です。

こんな感じです。一回目の買いは、112.961です。逆のシグナルが出るまで持っていれば113.293なので、33pipsの利益が出たことになります。
二回目の売りは、113.293で決済が113.183なので11pipsの利益が出ます。
三回目の買いは、113.183で決済が113.345なので16pipsの利益です。
どうでしょうか?損切をせずに保持していれば、かなり勝てるような気がしませんか?
では、もう一つのチャートも見てみましょう。同じEUR/JPYの2月前半のチャートです。

売られ過ぎのシグナルが4回も発生しているにも関わらず、価格はどんどん上がっていきますね。
もしもこのシグナルに従って、すべて売っていたとしたら、かなりの損失を計上していることになりますね。
何が言いたいのかというと、ストキャスは、万能ではないということです。
得意な時期と苦手な時期があるのです。
最初のチャートは、レンジです。
二つ目のチャートは、上昇トレンドです。
レンジ相場で使う場合には、うまく反転をとらえてくれます。
ところが、トレンドが出ているときは、うまくとらえることができません。
これは、RSI等を含めたオシレーター系全般に言えることですね。
そこで今日一番言いたいのは
『トレンドが出ているときにストキャスでエントリーをするな!』です。
そして、トレンドが出ているかどうかの判断をする方法を教えちゃいます。

↑これ押したから見てねw
『80のラインから下がっていったDラインが20に届かず何度も80まで上がってくる場合』はトレンドが出ていると言えます。
実際に自分でチャートを見て確認してください。
初心者でも安心!『BeeCom』

KラインやDラインが80を越えると買われすぎ、20を下回ると売られすぎと言われてます。
では実際に見てみましょう。EUR/JPYの先週の60分足です。

こんな感じです。一回目の買いは、112.961です。逆のシグナルが出るまで持っていれば113.293なので、33pipsの利益が出たことになります。
二回目の売りは、113.293で決済が113.183なので11pipsの利益が出ます。
三回目の買いは、113.183で決済が113.345なので16pipsの利益です。
どうでしょうか?損切をせずに保持していれば、かなり勝てるような気がしませんか?
では、もう一つのチャートも見てみましょう。同じEUR/JPYの2月前半のチャートです。

売られ過ぎのシグナルが4回も発生しているにも関わらず、価格はどんどん上がっていきますね。
もしもこのシグナルに従って、すべて売っていたとしたら、かなりの損失を計上していることになりますね。
何が言いたいのかというと、ストキャスは、万能ではないということです。
得意な時期と苦手な時期があるのです。
最初のチャートは、レンジです。
二つ目のチャートは、上昇トレンドです。
レンジ相場で使う場合には、うまく反転をとらえてくれます。
ところが、トレンドが出ているときは、うまくとらえることができません。
これは、RSI等を含めたオシレーター系全般に言えることですね。
そこで今日一番言いたいのは
『トレンドが出ているときにストキャスでエントリーをするな!』です。
そして、トレンドが出ているかどうかの判断をする方法を教えちゃいます。
↑これ押したから見てねw
『80のラインから下がっていったDラインが20に届かず何度も80まで上がってくる場合』はトレンドが出ていると言えます。
実際に自分でチャートを見て確認してください。
初心者でも安心!『BeeCom』
