未だレンジを抜けず | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
先日の安値更新により、レンジを抜けたのではないかと思っていましたが、また戻ってしまいましたね。

先日の記事で、113.00を上に抜いて来るようなら、110.66からの上昇が何なのかを考え直さなければならないと書きましたが、未だよくわからないというのが総合的な判断です。
もちろんいくつかの想定はできますが、どれもトレードの根拠となるほどの優位性がありません。



ただ、波形を見てジリジリと上昇しているもののインパルス波には見えないように感じます。

もう少し波形が見えてくるまで、判断を保留していきたいと思います。