113.80から下落第3波の可能性は? 2016/03/31 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



想定しているシナリオの一つです。

110.60から113.80までの上昇を第2波と想定し
そこからの下落を第3波とした場合です。

その第3波中の、第1波が112.01で完成し、第2波の上昇中と見えます。

そう考えると、この第2波がデフォルトであれば、113.10付近まで上がる可能性があります。

113.40のショートの3割程をまだ維持しているのですが、その113.10までを許容するのもあまり効率が良くないように思うので、ピンクのラインの112.70を抜けたら一旦利確し、再度113.10付近(ピンクの矢印)でショートを入れなおそうかと思っています。

この大きな110.30までの下落が雇用統計の値動きだとすれば、大きなネガティブサプライズがあるのかもしれませんね。