上昇目線から下落目線への転換について 2016/02/04 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

年に数回あるかないかの値動きですね。

今日は、昨日のトレードについての解説になります。

当初は、予定どおり120.15のロングの指値を入れていました。
(昨日の話で120円台で今が116円台というのもすごいことですね^^)



ここでロングのエントリーが刺さったとのメールでチャートを見てみると、こんな感じになっています。
この緑の四角の波形が気になります。この120.15のロングは、第4波の押し目を取りにいっているので、上昇の波形は推進波でなければならない。
ところが、この緑の波形は修正波に見える上にそこからの下落が推進波に見える。

このあたりで、「下落方向に推進波が出ているような気がする。」と少し感じました。



ということで、直近の下落に対するFR38.2付近の120.40に第1の利確ターゲットを置いて置きます。この第1利確成立後に、残りのストップを120.12まで引き上げておくと、あっさりとストップになりました。
そしてここでもこの上昇が修正波動に見える。
ということで、ここでロングからショートに方向性を転換しました。



そこで、次に戻したらショートを入れようと決めて、戻すのを待ちます。
そうすると119.41で一旦下げ止まり、ここから上昇をしたので、FR38.2の付近の119.95でショートを指値します。



第1利確ターゲットは、FE100.00付近の118.65
第2利確ターゲットは、FE161.8付近の117.75
第3利確ターゲットはその後の波形を見て考える予定
として、就寝しました。

すると、その想定をさらに越えて下がった状態でした。

少し利確のタイミングを既に逸してしまったような感じでしたので、ストップを118.40に引き下げて、今日は様子を見ていました。
追加のショートを入れたいと思いつつも、入れるところが見つからず、今に至ります。

正直、練りに練った計画でもなく運が良く利益が伸びただけのトレードです。
あまり質問の回答にはならない程度の背景しか持たないトレードの解説になってしまってすいません。
もっとバシッとした回答ができると良かったのですが^^;

そして、逆に他の方から、バシッとしたアドバイスをもらったので紹介しておきます。

先日ご紹介したwolfewaveですが、まさに今回のドル円の動きがぴったりです。



wolfewaveの利確ポイントとされるEPAライン到達してますね。
これを昨日の時点で気づいていたら、今頃は得意げに17.00で利確したと解説もできていたのでしょうが、結果として見逃していたわけです。

理論を理解し、納得し、実践で使っていくには、やはり日々の積み重ねが大切だということを実感しました。

今日は、ご質問いただいたP様、そしてアドバイスいただいたH様、本当に感謝しています。
今後ともご意見よろしくお願いいたします。