120.14で第4波完成か? 2016/02/03 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ちょっと画面が汚くなってしまってすいません。
先週の日銀の関係で、121.68まで上げたもののそれ以上には伸びませんでしたね。
ということで、この121.68を第3波と想定します。

そうすると、第4波の押し目としては、デフォルトで120.14が推定することができます。
とりあえずここでの反転狙いでの買いのプランが有効ではないかと思います。

ただ、ここでの反転が「一旦」反転するだけかもしれませんので、少しでも利益を取る、又は損失を抑えることが大切かと思います。120.73付近ではある程度の利確をした方が無難と思います。
いずれにしても第4波からの上昇狙いなので、第5波の上昇ではなく、第4波の構成波動の上昇に過ぎないというのは、非常によくある話です。


では、逆にこの120.00を下に抜いてきた場合も想定しておきます。
第2波の終点としては、117.65を想定し、そこからのFRを引いているのが右側のピンクの四角です。通常は、このFRを基準にするのですが、今回はあまりに目立つ118.39からの上昇があります。もしかするとこれを基準にしたFRが機能する可能性もあります。それが左の緑の四角です。

この重なり具合を見ると、119.65と119.20付近の二つが反転ポイントとして狙えそうですね。
この辺りは、また下落の波形を見ながら調整していけるといいと思います。