第3波122.16までの上昇余地有り 2016/01/29 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日は、日銀の当座預金をマイナス金利にするというかなり大きなサプライズがあり、急騰急落からの高値更新という大きな値動きになりましたね。



ということで、エリオット波動的には非常にやりやすい状況になりましたね。
昨日のままジリジリと上げつつもチャンネルを上に抜けず、右に抜けるような状況だと、可能性を絞りきれずにしばらく様子見だったとこです。

現時点では、この上昇を第3波と想定できると思います。
比率的には、122.16までの上昇余地を残しています。
狙いどころとしては、この後の押し目ですね。
デフォルトの比率的には、120.45というピンクの丸のあたりになりそうですが、このあたりは来週以降の3波の確定と、4波の内部構成波動を待ってからの微調整で指値を入れていきたいと思います。