
ドル円4Hです。非常に大きな下落となりましたね。
上記のように、123.75から115.97までの下落を推進5波と推定して、これを第1波又はA波と想定します。
そして、115.97から121.68までの上昇を第2波又はB波と想定します。
121.68からの下落を第3波又はC波と見ています。
この121.68からの下落が非常に急こう配になっていますね。
もしも上記の想定で、FE100.00だと下落ターゲットは、113.90となります。
FE161.80だと、109.10となります。
この勾配だと109.10もありえるかもしれませんね。

では、その下落を1Hにしてもう少し詳しく見てみると、上記の様に現在第3波の途中ではないかと思います。今しばらくは戻したところを売っていけば、安定したトレードができそうに思います。ただ、普段よりもボラティリティが拡大していますので、利益を伸ばしやすい分、ストップ幅も普段よりも大きく取らないと、狩られた直後に下落ということもありそうです。
この辺りは枚数でリスクを調整していけるといいのではないかと思います。