122.20の攻防は買い優勢 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

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ドル円1Hです。
注目していた122.20の攻防はあっさりと買い方に軍配があがったようですね。

123.18ショートの3割を122.30で利確し、残り4割は未だ保持中です。
122.80でショートを追加し、半分を122.67で利確し、残りは保持中です。

一応まだショート目線でいますが、段階的にポジションを減らしていきたいと考えています。
ショートで押し切れる状況ではなくなってきたように感じます。

理由は、以下の二つです。

①122.20での買いの勢いが想定以上に優勢だった。
もう少し揉み合うかと思いましたが、あっさりと反転し、上昇に持続性もありましたね。

②チャンネルを上にブレイクした。
ピンクの丸の部分ですね。このアッパーライン付近での反転なら下落強しと見ていたのですが、一旦抜けましたね。

このような理由から、123.00を上に抜ける可能性も強くなってきたように感じます。
新規での追加ポジはなかなか難しい状況に思います。