122.20をめぐる攻防に注目 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。特に大きな変化はありませんね。
ただ、昨日も書きましたが、この下落をA波とすると、少し大きな調整になりそうな感じもしますね。



これが1Hです。
第1波(A波)が122.61
第2波(B波)が123.25
これを仮定条件とすると

もしもABCのジグザグだった場合で、A=Cのデフォルト値とすると
C波終点は、122.12となります。

12345の推進波だとした場合で、3波がエクステンションの1.618倍とすると
3波終点は、121.42
4波終点は、122.12
5波終点は、120.98となります。
これをA波完成とすると



こんな感じの深いフラットが考えられます。

ただ当面の問題としては、


この4波安値である。122.20のレベルがどこまで市場に意識されているか?
12月の利上げ期待の買いを遅れて入るならこのレベルがかなり意識されそうです。
ここの攻防次第で今後の波形が見えてくるのではないかと思います。