123.18ショートで下落A波を狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。
先週に引き続き戻り売りを狙っています。
金曜日に、123.18ショートの指値をいれていたのですが、一旦週末で取り消し、月曜日に再度入れたものが刺さりました。
123.02で3割を利確済です。
123.75から122.61が下落A波内部波動の1波だとすると、A波が121.60を更に深く割込み、B波がかなり戻すというフラットの想定もできそうな感じですね。
上記チャートは単なるサンプルでジグザグを引いてます。

122.20を下に抜けるか?123.75を上に抜けるか?これが引き続き今のシナリオの転換条件になりますね。
122.20を下に抜けば、118.58から123.75までの上昇に対する下落修正が始まったと言えそうです。
逆に123.75を上に抜けば、122.20という浅い押し目からの上昇推進波継続となります。


今日は、メッセージで質問をいただきましたので、回答したいと思います。

先日の、122.24のロングの半分を何故122.45という少ない値幅で利確してしまったのか?
というご質問をいただいきました。
確かに言われてみれば、非常に勿体無いことをしましたね。
ただ、おそらく次回同じシチュエーションになったとしても、同様に半分は早めに利確すると思います。



それには、いくつかの理由があります。
①これが上昇推進波なのかどうかわからない。
ピンクの四角を見てもらうとわかるようにこのブログのタイミングでは、上昇5波と確定して見ていません。123.60が第3波又はC波としています。
この123.60がチャンネルをブレイクしていたり、第1波の値幅の1.618倍を超えるような状況であれば、上昇5波の推定をしていたかもしれません。

②仮に上昇5波だとしても第4波でのエントリーである。
これが本当に5波になるとしても、第3波を越える値幅にはなりにくい。つまりどんどん伸びる状況ではなく、頭打ちになりやすい状況と見ていました。

以上の2点が大きな理由になります。
おそらくエリオット波動を勉強している方だと思います。
「第3波に乗る」これを言葉で言うのは簡単で、できあがったチャートを見て、第3波を特定するのもそれほど難しくはないと思います。
ただ、実際に第3波に乗るということは、簡単なことではありません。
なぜなら3波だと確信できる頃には、その3波は終わりかけているからです。
エリオット波動に限りませんが、トレンドに乗るということは必ずそれが問題になります。
それをどう解決していくのか?が各々の手法になってくると思います。

反転ポイントを狙うのもいいでしょうし、ブレイクするポイントを狙うのもいいと思います。

また、ブログの内容がざっくりとしたものに普段なっていますので、質問疑問ある場合は、お気軽にメッセージしてください。