
FOMC議事録は、特にサプライズがなく、12月の利上げ方向の確認が市場でされた感じですね。
これにより第3波又はC波の123.60を抜いて、123.75を付けました。
ようやく少しやりやすくなってきました。
これにより123.60を第3波と推定し、123.75を第5波と推定します。
この推進5波を大きな上昇の第1波もしくはA波として今後考えていきます。
どちらにしても123.75からの修正下落を120.25付近まで見込んでいます。
この修正下落の中の内部構成波動での戻り売りを狙っていく戦略を来週以降取っていきたいと思います。
この推定が否定される状況としては、122.20を下回らずに、123.75を上に抜いた場合です。
この場合
①実は123.75が拡大型フラット(ランニングフラット)のA波だった。
②実は123.75が第5波の内部構成波動の第1波だった。
という状況が考えられます。
これらの推定だと上下が逆になるので、当初の推定の下落を狙っていく場合も、しっかりと内部波動を確認して、引付けた戻り売りをしていきたと思います。