上下のレンジ付近のカウンターを草食的に狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。
青の四角がインパルス波、オレンジの四角が調整波と見ています。
右側のオレンジの四角が先週になりますが、1.5円程度の狭いレンジ幅になっていますね。

FOMCと日銀金融政策決定会合というドルと円の二つの中央銀行の金融政策の発表が同一週に行われるという波乱があってもおかしくない期間でしたが、どちらも1円程度の値幅でおおきな動きとはなりませんでした。
レンジ幅が狭いので、大きく見えるような気もしますけどね。
そして、今週末の雇用統計を考えると、そこまではこのレンジをブレイクする動きは期待できないように思います。

121.46からの下落修正波と見ていますが、複合波となっていますので、細かいカウントをしていません。118.06からの上昇幅を考えればこの調整ももう一段さげてもおかしくはないし、このまま上に抜けてもおかしくもないという状況です。

今週は、上下のレンジを意識しながら、レンジ付近まで引付けてからのカウンターをする機会があれば狙っていきたいと思います。
今週は、スタンスとしては、静観です^^