119.70ロングが狙い目 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



これは昨日のチャートですね。
この119.65を抜けた場合は、下落推進波ではないことになるとの想定でしたが、やはり抜けてしまいましたね。

そうすると、修正波動が未だ継続中と見るのがいいように思います。

想定としては、いくつかありますが


このように一旦、121.70を越えてくるパターン
これは、ダブルジグザグとフラットの両方が考えられます。
違うのは、この118.6からの上昇が推進5波動になればフラットですし
ジグザグ3波動になればダブルジグザグですし
あまり大きな違いはありませんが、どちらの可能性もあることを想定して、ここからの上昇を見ていかないといけません。「3波動で終わる」とか「5波動まで伸びる」といった入り方は危険を伴います。


このようなトライアングルも想定できます。
121.70を抜いてこれないパターンですね。

ではどこを狙うのが効率がいいかと言うと・・・

まさに今ですね。この上昇の押し目がFR38.2で一旦の反転を見せていますが、このあたりを取っておくと、今後の変化への対応を安心して持って行けるのではないでしょうか。

私も119.70でのロングを入れています。
ストップは、119.60です。