
どちらも想定していますが、どちらかというとトライアングルの可能性が高いかな?
といった感じで見ています。
この二つの想定ですが、見ての通り現在レートから考えると方向が逆になるんですよね。
つまり入りにくい位置です。
前回の記事で、
「ではどこを狙うのが効率がいいかと言うと・・・まさに今ですね。この上昇の押し目がFR38.2で一旦の反転を見せていますが、このあたりを取っておくと、今後の変化への対応を安心して持って行けるのではないでしょうか。」
と書いたのは、こういう状況を想定してのことです。

流れからもういちど見ていくと、119.65を抜けたことによって下落推進波が否定された。
よって、一旦の上昇が見込まれるが、121.70手前で再度上下の攻防が起きる。
トライアングルとなり揉み合いの後、121.70を抜けることができずに下落するかもしれないし
そこを抜けて124円台までいけるかもしれないし
そのどちらになるのかは、今でもわかりませんし、一昨日の119.70の時点でもわかりません。
ただ、この121付近まで上げてきたときに、「どちらになるかわからない状況になる」ということは想定できるわけです。
そうすると、「どちらになるかわからない状況」に飛び込んで神経を削りながら勝負するよりは、
119.70からロングをして、想定しやすい121付近までの上昇である程度の利益を確保しつつ、この121.70をめぐる攻防に対して、気分に余裕を持って眺めることができます。
そういう激戦の最中に飛び込んでスリルを味わうのもFXの楽しみ方のひとつかもしれませんが。
そんな感じで、今週はこのまま傍観でおわりそうな気もします。
大きな動きがなければ明日から日曜日までブログはお休みします^^
