下落推進波の否定は、119.65 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。一応想定を変えてはいませんが、変える必要がある雰囲気になってきましたね。
121.71で修正波動のABCが完成し、そこから下落推進波がスタートしたとの想定です。
第3波が弱いんですよね^^;
そもそも第3波(緑)の構成波の1波(茶色)が小さかったので、その第3波(茶色)が雇用統計時にFE161.8まで伸びたものの全体の第3波(緑)が小さくなってますね。
そんな状況からか、第4波の戻しがじりじりと上げてきています。

この想定を変更しなければならない明確なポイントがあります。
この紫の水平ライン119.65ですね。

ここを上に抜いて来ると、この第3波(緑)がインパルス波であることが否定されてしまいます。
第3波はダイアゴナルになることはありませんので、そうすると、121.70から始まった下落が推進波ではないということになります。

そうなると



このような感じのフラット、又はダブルジグザグの可能性が出てくることになります。

これらの状況から考えると、ここからの下落を新規で狙っていくよりは、
下落推進波が否定されてからのフラットB波の終点118.10付近でのカウンターのロング
又はC波がスタートしてからのC波の構成波の第2波のカウンターのロングあたりが安全かもしれませんね。



今日は、119.49のショートを持っているのですが、そろそろ手仕舞いしようかと考えています。