119.57ロングと120.80ショートを狙う | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



概ね想定どおりです。特に大きな変更はありません。

昨日は、ブログの後で運よく4波トライアングルのE波の120.08ショートをいれることができました。
想定通り、利確ターゲットを119.40と119.10に入れて寝ましたが、119.10は刺さらないまま起きると119.55まで上げていましたので、そのまま成行で決済しました。

そしてこの119.21で5波が完成し、下落の1波動も完成となるのではないかと想定しています。

そこからの第2波をとりあえずジグザグで想定しています。
すでにジグザグのA波が完成し、B波の途中と見ていますが、このまますんなり120.50を抜いていくようだと、C波のターゲットもかなり上になり、第2波全体のリトレイスもかなり深くなります。

そこで、第2波のB波がジグザグではなく一旦119.68を抜けて119.57でフラットを形成し、そこからのC波で想定すると、C波のターゲットは120.80となり、ここで2波が完成したとすると、第1波に対するリトレイス61.8とほぼ同じになります。

では、これらの想定からエントリーのポイントになりそうな場所を考えると
B波終点狙いの119.57ロングですね。


チャンネルのアンダーラインとも重なり、一旦の反転が見込まれると思いますし、また下に抜けた時は、タイトに損切もできるのではないかと思います。
逆に注意点としては、オレンジの水平ラインを下に抜いた時に追いかけるのはリスクの割にリワードが低いので、あまりお勧めできません。
下で追いかけるなら、チャンネル抜けの後のが良いかと思います。

その後の狙いどころとしては、120.80付近のショートですね。


ただ、C波の構成が5波動になりますので、今の120.80という想定よりもその構成5波動の波形を優先していく方がいいですね。

今日は、「エリオット波動を実際にどう使っているのか?」という質問をいただきましたので、想定だけでなく、実際のプランを書いてみました。

第2波が想定どおりフラットにならずに、ジグザグやトライアングルになった場合は、また、どう想定していくかを、明日以降に書いていきたいと思います。