121.71でジグザグ完成 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



昨日の記事で「どこで下げ始めるのか?が問題だ」としましたが、まさか今日とは思いませんでしたね。
これで、116.15から始まったジグザグABCが121.74で完成したものと想定します。
そこから、新たな下落推進波が始まったと想定します。

この下落をもう少し詳しく見てみます。



こんな感じですね。
現在は、1波-4波ではないかと見ていますが、3波の下落が強かったので、
5波が安値更新に失敗する可能性もあるように思います。

一応ターゲットとして想定しているのは、119.42と119.10ですが、なんともいえないとこですね。

狙いどころとしては、うまく4波トライアングルのアッパーラインでショートをいれるタイミングがあればいいのですが、あまりリスクを取るところでもないように思います。

大きな2波の終点を狙って次の3波の下落を狙うのをメインの戦略にしたいと思います。