問題は、どこで下落が始まるのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



今週も始まりましたが…
何も特筆すべきことがないですね。

じりじりとチャンネルを横ばいに動いています。
このまま雇用統計までいくつもりでしょうか?

引き続き122.70を注視しています。

特に書くこともないですね。
今日は書くのやめようとも思ったくらいの動きです。

私がブログを書いている理由でもお話しましょうかね。

これはルーチンワークのひとつです。
チャートを見て、いろいろなことを考えています。
エリオットカウントも何通りも想定しています。
そうすると、脳内が飽和状態になるので、その中でアウトプットしても恥ずかしくない想定を抽出します。そして、それを文章として書いているわけです。
言わば自分の宣言ですね。
そして、後はその想定になるまで待つ、又は想定が否定されるまで待つ。
そうすると、日中にチャート確認がとても楽なんですよね。
「上がるのか?下がるのか?」と考えながら見るといろいろ大変ですが
「想定したとおりになったのか?ならなかったのか?」だと一瞬で確認が終わります。
それこそトイレに行く時の数秒で済みます。

そのかわり、ブログ書く前には、30分から1時間くらいは、
「あーでもない、こーでもない」といろいろ考えています。

そいいったルーチンを繰り返しています。

どんなに、想定外になっても、どんなに負けても、勝っても。
このチャートを見て想定する。(この間はポジションとりません)
それをブログに書くというルーチンを行うことで

常にフラットな自分の状態に戻すことができます。

そんなブログですが、非常に多くの皆様に見ていただいていることは、本当にありがたく思っています。