121.00の攻防 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。

一瞬ですが121円を切りましたね。

いろいろな可能性があり過ぎて迷う時は、直近の事実に目を向けて、過去のバイアスを一旦払拭すると意外にすんなり答えが出ることもあります。

ダブルジグザグに、少しバイアスがかかり過ぎているので、昨日も検討しましたが
123.70からの下落の波形を見てみます。

123.71から121.87の下落を1波又はA波とします。
そして
121.87から122.87の上昇を2波又はB波とします。
そして
122.87からの下落を3波又はC波とします。

これが、3波なのか?C波なのか?によって大きくその後のシナリオは変わってくることになります。

ポイントは、このピンクの丸のとこです。
121.00付近にチャンネルのアンダーラインがあります。
そして更にA波=C波とした場合のFE100もここにあります。

このピンクの丸を下に突き抜けると、この下落がC波ではなく、3波である可能性が高くなります。
そうなると、昨日書いたように3波のターゲットや5波のターゲットがこのようになります。



ポジション的には、122.72ショートを全て利確して
121.00でのロングをしています。

これが下に抜ければ、損切して更にショートをする予定です。

この攻防を楽しみにしたいとこですが、指値を入れて、今日は寝ます^^