チャンネルブレイクしたら120円割れを視野に | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円1Hです。
昨日から特に何も変わっていませんね。

相変わらずチャンネルの真ん中をウロウロとしていますね。

昨日のブログで、123.72から121.84の下落を第1波とすると、5波のターゲットがかなり下になってしまうという記事を書きましたが、これを一応想定してみます。




こちらです。
すごいですね。119.30までが想定できます。
有り得なさそうですが、121を抜いて下にチャンネルをブレイクすると全くないとは言えないトコですね。

まぁ、こんなことを今の時点で想定しても実際にこのシナリオを使える可能性は低いんですけどねw

ただ、チャンネルをブレイクして慌てるのではなく、そういう可能性もひとつとして想定しておくことで、その想定に対する戦略を事前に建てることができます。

最後に、ダブルジグザグのXYZと普通のジグザグのABCと何が違うんでしょうか?
ABCの場合でも、内部に小さい波動を持つので、敢えてXYZと書くのは何故ですか?
という質問を頂きました。

まず・・・・・XYZではないですね。XYZは駅の掲示板に書くやつですね。
WXYですw

フラクタルなので、どちらにしても内部波動を持つのは、お見込のとおりです。
ただ、ジグザグABCの場合は、5-3-5の内部波動を持つことになります。
5は、推進波です。3は、修正波ですね。

ダブルジグザグは、3-3-3の内部波動を持つことになります。
これは更に分解すると
(5-3-5)-3-(5-3-5)
になります。

今のドル円は、この(5-3-5)-3-(5-3-5)
でいうとこの一番最後の5を形成中ではないかと見ている状況です。