121を抜けるのか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



これが先週の想定ですね。

想定していたよりも戻しが上がりました。この戻しを2回程ショートしたのですが、失敗に終わりました。
その後は、雇用統計の動きを見てから考えようと思っていたところです。

さて、今週もスタートしましたが、こんな感じで想定をしています。

上記のようにY波がジグザグを形成し、121前半まで下げるのではないか?
そして、そこからの大きな推進上昇波になるのではないか?と見ています。

想定としては、先週からと同じですね。

このY波中のC波の下落をショートしようと考えて
122.95で待っていたのですが、先ほど122.93で指値に届かずに戻って行ってしまいました。
枚数を下げて、122.72で追いかけてショートを入れました。

少し気になっている点としては下記の2点です。

①B波が修正波といいにくい。
波幅が小さく波形を見せずに上昇しているので、これは修正波と捉えてもいいのか?

②C波の内部構成が5波推進波になったとすると、121で下げ止まらない?
123.70から121.84までの下落がひとつの波形に見えるが、これを第1波と第2波とすると、5波はもっと大きくさげることになる。
ただ、ここで121を大きく下に抜けると、チャンネルを下にブレイクする可能性が高く、そうなった場合に果たして、それを修正のY波のジグザグとして捉えれるのか?

いずれにしてもチャンネルの真ん中ですので、今は大きくトレードしていける状況ではありませんね。

Y波の終点を探りながら、ショートを入れていくスタンスで今週はいきたいと思います。