ジグザグか?インパルス波か?120.10の攻防 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円15mです。
118.32から119.42の上昇推進破
118.92までのトライアングル複合波
そこから120.03までの上昇中と見ています。

これがこのままチャンネルブレイクして上昇推進5波動を形成する可能性もあります。

また、これがジグザグ修正波となり、下にチャンネルブレイクする可能性もあります。

121.18から118.32の下落に対するFR61.8が120.09付近にあります。
ジグザグのFE100.0が120.03付近にあります。
この影響でこの120.0から120.10に抵抗帯があるのが想定されます。

現時点ではどちらにも優位性はありませんのでポジションの追加は考えていません。
119.24ロングと119.51ロングを持っていますが、すでに6割利確をしました。
残りもストップを119.80に引上げています。

下に抜けた場合は、119.75付近でのショートを視野に入れています。
上に抜けた場合は、120.70をターゲットに順次利確をしていきます。

当面は、この120.10の攻防を様子見ですね^^