トレンドを見るということ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

現在のトレンド方向はどちらですか?
と聞かれてなかなか正解を答えるのは難しいと思います。
それは、見ている時間軸によって正解が異なるからですね。
日足であれば上、1Hであれば下、5mであれば上のようになっているはずです。
よく聞く言葉として「長期のトレンドを確認し、短期でタイミングを調整する」のような話があるかと思います。
 
この言葉、言うは易く行うは難しですね。
「その長期のトレンドは、今後も継続するとは限りません。」
トレンドが確認できているということは、そのトレンドの大半は終わっているのです。
トレードは、決して最後の買い手になってはいけません。
上昇期待のあるうちに、次の買い手に買った以上のレートで押し付けるというのが成功するトレードです。
 
上がったから買う。
下がったから買う。
どちらも間違いではありません。
(以下省略)
 
記事をリニューアルしました。
「トレンドを見るということ」