縮小型トライアングルのケースワーク 前編 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

先日、縮小型トライアングルのルールを書きましたが、これをケース検討していきたいと思います。



ドル円の日足です。どうでしょう?直近ではこのチャートがきれいな縮小型トライアングルだと思います。

『縮小型トライアングルのルールとガイドライン』

このルールを確認してもらえるとわかりますが、トライアングルはジグザグの連続と言えますね。
このトライアングルの5波動がそれぞれジグザグになっているのか?を確認しないといけません。

『ジグザグのルールとガイドライン』



ただ、結構ジグザグって適用範囲の緩い波形なんですよね、更にジグザグ複合波までOKとなると、よっぽどいけそうな感じがしますが、

この続きをまた明日^^