
ドル円1Hです。
いろいろ検討した結果、上記のカウントの可能性が一番高いと考えています。
121.82から115.55の下落は、ジグザグの下落修正波。
115.55から120.82までが上昇のインパルス波(5波のフェイラー)
120.82から下落の修正波
ここが現時点と考えています。
上記の様に現時点ではチャンネル内を上下していますが、これがトライアングルなのか?フラットから始まる複合波なのか?あまり明確ではありません。
ただ、どこかでこの下落調整が終わり上昇に向かうのではないか?と想定しています。
じゃあ、それがどこで終わるのか?ということになりますが、既に終わっているかもしれませんし、FR61.8%=117.55、FR76.4%=116.78辺りやチャンネルのパラレルラインの接点等の可能性がありますが、優位性の視点から見て、今回はパラレルラインでの逆張りを狙っていきたいと思います。
ここに到達せずに上昇した場合は、チャンネルベースラインブレイクを追従するのは、優位性が低いので見送ります。
なんとなく、チャートのピントが合うようになってきました。
余談ですが、今日あるSNSで、バタフライエフェクトについての話題が出ていましたが、年末に少人数での雑談をしていたところ、「最近は、チャートしか見ずに投資家を名乗る輩が多すぎる」との話題になりました。ファンダメンタルな知識や経済モデルの特徴、そして指標の数値のその情勢においての本当の意味などなど、それらは単品の知識として見れば、実際のトレードで役に立つものではありません。ただ、それらの知識が結びついてきたときに、それらの知識の使い方がわかるようになるものですし、またチャートをトレードの道具として使うことが出来るのではないかと。
そして、チャートやインジを捏ね回して、エントリーポイントを探しているうちは、努力の方向性を間違えている場合が多いとの意見にも、同感できる部分がありました。
また、それ以外にも良い話が出ましたので紹介します。
「役に立つ本当の知識は、本に書いてある。良い本を読め。それに金を惜しむな。」
そして
「いかにも役に立つように書いてあるネット上の情報を使って取引をするな。それは前の週の天気予報を聞いて、明日どうなるかを悩んでいることだ。」
「知識レベルによっては、わからない言葉も会話に出てくるかもしれないが、それをわからないままにするな、知らないということを役に立たないと勘違いするな。自分で調べろ、調べる過程で知識がつながっていくから。」
どんな状況においても、結果を出していくトレーダーになるためにもやはり努力を怠るべきではありませんね^^