新年あけましておめでとうございます。 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

年末に、ブラックアンドデッカーというメーカーの電動工具セットを買って、流行のDIYにチャレンジしています。元々、少しだけやっていたのですが、手動でやっていましたので、結構大変だったのです。材料の木材を選ぶにしても、最優先となるのが「切りやすいか?堅くないか?」を理由に選んでいましたから。
今回のマルチツールは、脱着式の先端部を取り換えることで、パンチングドライバー、ドリル、ジグゾー、サンダー等々になるというとても便利なツールです。
当然どれもこれも初めての経験です。
今日は、この中でジグゾーを使ってみたのですが、電動でノコギリの刃が上下して、いとも簡単に木材をカットしてくれる優れものです。説明書を読むと、手前から奥に押すように切っていくものらしく、これまでの手動ノコギリは、奥から手前に引くように切っていたので、反対なんですね。
いざ使ってみると、「おー簡単に切れていく」という印象です。
これはかなり作業効率アップです。
成果品の写真は、完成したら載せるかもしれません。
出来栄えによっては、かなり遠くから撮影します。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
昨年中は、想像以上に多くの閲覧をいただき、それが更新のエネルギーになりました。
今年も元旦から、1800を超えるアクセスをいただき本当に感謝しています。



さて、ドル円ですが、121.80を付けてからの、115.55までの下落というところから考えていきたいと思います。
この121.80の高値までが推進波なのは、概ね間違いないと見ているので、そこからの波動がどうなっているのか?という部分ですね。

①シナリオA
青の四角が下落推進波、オレンジの四角が上昇調整波、緑の四角が下落推進波。
これは、121.80でトレンドの転換が起こり、そこから大きな下落が始まっているとしたものです。

②青の四角が下落調整波、オレンジの四角が上昇推進波、緑の四角が下落調整波。
これは、121.80を再度越えていこうとした動きを想定したものです。

また、明日からこの内部波動を見ながら、可能性の検討をしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。