101.83でフラット完成か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。

とりあえず、概ね予想通りのフラット形成で101.82で少し止まっています。

これがこのままオレンジのラインのように下落し、第1波の終点である101.05を抜け、100円台に突入となれば、新たな第3波の始まりと確定できるのですが、果たしてどうなるのか?

しかし。ここから更に上昇し、拡大型フラットを形成する可能性がないわけではありません。
ピンクのラインです。

そして更に上昇し、102.25を越える可能性も全くないとも言い切れません。
この場合は、第1波と想定したものが、実はX波であり、新たな修正波に入っていることになります。

ただ、この101.80を大きく抜けたとしても拡大型フラットの終点を見極めるのは困難ですので、その場合は、ある程度カタチが見えるまでは、観察するしかありませんね。