E波完成というには・・・足りないのでは? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


ドル円です。

101.80からの上昇を予想していましたが、101.47まで下げましたね。
これは、101.23から102.25の上昇に対する76.4%にあたります。

ここから下げるのか?上げるのか?

やはり個人的には、この101.23から102.25の上昇がE波完成というには、値幅的にもサイクル的にも短いという見解です。
よって、ここから再度102.50付近まで上昇してからの下落を考えています。

逆にこの76.4%=101.47を下抜いてくると、101.23の全戻し以上の可能性が強くなります。

想定通りの上昇をした場合、102.40から102.50の間での有力な反転下落ポイントがありますので、これを大きく狙っていきたいという計画は変わっていません。