E波完成と見るべきだろうか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
102.25からの下落が、D波の終点である101.23を下抜き、101.05まで到達しました。
これをどうとらえるのが妥当なのか?というのが今日のポイントなのですが

実は、まだD波の途中であったと仮定すると、101.23を抜いたことには問題ありません。
しかし、3波で構成されるところが5波となっており不自然です。

すると、実は102.25でE波が完成しており、101.05への下落は、新たな第1波(又はX波)なのではないか?というシナリオですが、こちらでネックになるのは、E波が短すぎる点ですが、どちらかというならばこちらのが可能性が高いように思います。

よって、どちらかと言えば下落目線でみていますが、101.80の強い抵抗もありますので、このあたりの攻防の結果により動いていくのではないかと思います。

来週も簡単にはいかない相場になりそうですが、リスクを抑えてとれるところを取っていきたいと思います。