102.02売りました | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。




ドル円の1Hです。

週明けの月曜日ですが、朝一で売りました。
直近の103.01から101.42の下落に対するfibo38.2=102.028のラインがエントリーの根拠ですね。

ストップを102.10⇒102.02⇒102.05に変更しています。

半分を101.85で利確の指値を入れています。
これは、このまま上昇するにしても、一旦はここまで下げるのではないかと推測したラインです。

エリオット波動的には、103.01から101.42までが推進5波の下落と見ています。
それに対する修正波として、標準型のフラットを形成して、102.00前後での下落開始を想定したものです。