3度目の | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



久しぶりの更新になります。ドル円の1Hです。

104.11から101.30の下落に対する調整の上昇の状況と見ています。

想定としては、フラットC波の終わりの下落を掴みたいと思っていますが
これがフラットであるという確定的な状況でもないので
丁寧に、FIBOの反転を売っている状況です。

最初の丸である31.8での売りは、微益に終わり

次の丸である50.0での売りは、小益に終わり

最後の丸である61.8での売りは、雇用統計の中での売りということで、
ショートを入れたのは一旦おちついた102.77での売りでした。

これは、現在大きな含み益を出している状況です。

4月は、自分の手法では、大きな利益を取れませんでした。
変に焦って損失をださなかったのは、よかったと思います。

この5月最初の仕掛けが大きな利益になるのを期待しています。