102.60で予定どおり一部利確する | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014031301

今日のドル円1Hです。

概ね昨日の想定どおりの動きでしたね。
102.58付近での反発も想定通りです。

予定どおり102.60での半分利確を行いました。

が…未だにこれがABCの調整波なのか?123の推進派なのかはわかりません。

青線のチャンネルを下にブレイクすれば、推進派なのですが、下に抜けた時点でおそらく3波終了となるので、あまりエントリーの合理性に欠けますね。

逆に上に抜ければ、ABC波が終わり新たな上昇推進派が始まるという怖い可能性もあります。

また、つなぎ波を形成して、更にチャンネル内で調整の下落が続く可能性もあります。

今回は、エリオット波動を学ぶみなさんに良いケースを紹介できたのではないかと個人的には思っています。
いつもきれいに、12345ABCとカウントすることはできません。
そのなかで波形のいくつもの可能性を常に考え、単なる5割の可能性ではない優位性を見つけた時にエントリーを行うということです。

そして、想定どおりの動きをすれば、利益を伸ばし、想定外の動きをすれば、損失を抑えるということが大切なのだと思います。

相場において、私は違和感という表現を使いますが、直感というものは大切なものだと思います。それは、長年毎日チャートを見続けている自分が理論にはできない何かを感じたのですから。
ただし、この直感を使うのは、撤退するときだけです。
間違ってもエントリーを直感でしてはいけませんw