時間足でエリオットが完成か? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

2014012701

 
先週の予想の修正から入らなければいけませんね。
本日は、早朝より102円を割り込んだもののすぐに値を戻しましたね。
この戻しの時点で、エリオット波動の1から5波が終わり、調整のABCに向かっているのではないかとわかってもよかったのですが、自分が可能性を強く感じ始めたのは昼過ぎでしたね。
2波がフラットになり、4波がトライアングルで非常に簡単なカウントにも関わらず、一旦自分の中で否定をしてしまったのは、3波が少し短いと思ったからです。まぁ、仕方ありません。

この波動の始点である104.832から、5波の終点である101.759のフィボを引いたのが上記のチャートです。
38.2=102.93
50.0=103.30
このあたりでの反転下落を想定してトレードをしていきます。

といったものの、102円台の前半でのショートを持ってしまっているので、追加できる枚数もそう多くない状況です。

よって、保持しているポジションのストップを103.35に置いたままで保留します。
利確は、しばらく先の形を見ながら少しずつしていきます。